| LIVE本編・其の2 |
| -MC:2- 小休止、素早く楽器チェンジや水分補給するメンバー。BOSSのコップは赤。 ここで稲氏、ジャケットを脱ぐ。シャツ裾もズボンから出す。 準備OK!!(何の準備かは後で判明。。。) 稲氏のご挨拶。 『こんにちわー。久しぶりー。 えー、B'zとしては久々の仙台なんですけども。 ・・・元気でしたか。』 ・・・ユルい(笑)。 しかしこのノリこそがB'zの稲葉サンなのですよ・・・・!!! 「こんにちわ」「久しぶり」「元気でしたか」に全て元気に応える観客。よし! 29日の「久しぶり」に、昨日も来てたがそのまま応えた私。心はいつでも初陣(?)。 『(会場見回して)いい眺めですね。 今日は…(ステージを指して)・・・こんなカンジなんで(笑) ぐるぐるぐるぐる大変なコトになっちゃうと思いますけど(笑)、 皆さんの心に届くよう精一杯演奏しますので、 思いっきり、じっくり、好きなように楽しんで、 ゆっくりしてって、くだ〜さいっ』←この語尾がカワイイ。 かなり自分解釈混じってますが、多分、こんなカンジなんで(殴)。 |
| #6: Mannequin Village BOSSギターからイントロに導入。き た あ ・・・・!!!!(喜) やはり結構前のCDの2ndbeatの所為か、どうしていいか解らない観客もいる様子。 今ひとつ観客ボルテージの上がり具合が物足りない(涙)。 もっとうお〜〜〜!!っとなって欲しい・・・! コレこそ、BOSSのハードなギターと稲氏のシニカルで自虐的な詞が 絶妙に融合した、隠れた名曲。再発売切望。いやもう、マジで好き(煩)。 ・・・初めて聴いたの、1ヶ月前だけど・・・;; ステージ上を狭しと動き回るお二人と、サポメンdoaーズ(徳ちゃん大田君)。 まっすーの横ノリ、今年も絶好調(笑)。 『♪アカぬ〜けた この身を〜』で 稲氏、シャツをめくり腹見せ!!(大興奮) 上記の『準備』とはコレの為だった(違)。 私の居る東側に向かってやって下さり、ありがとうございます。 ホントご馳走様です(殴)。 間奏の語りはラップになり、詞も変更。 ホール公演と計3回も聴いたのに結局内容聴き取れず(無念)。 ラップは大田君と、稲氏マイクでご一緒にwラップの締めはシャウト!かっこい〜! |
| #7: 哀しきdreamer 照明が落ち、ダークレッドのライトで妖しく照らされるステージ。 BOSSと徳ちゃんが東、稲氏と大田君が西に、 全員で円陣を組むように中央を向いてスタンバイ。 ステージ内円の更に内側に、四角く一段床がせり上がり、 その角にて四人それぞれ片足をかけ、演奏が始まる。 シェーンのコンガ(?)が響き、これまたマイナー曲の為、観客は微妙な反応のまま(汗)。 かく言う私も今回のツアーで初聴き。しかし。 コレがもう、カッコ良過ぎる・・・!!! 這うようにうねる歌声と図太く刻むギター、 余計な動きの無いステージにストイックな色気と静かな熱を秘め、 徐々に高音域に達するメロディと詞の韻に翻弄され、 破裂するように導かれるサビのビートを掻き鳴らし、 魂をも揺さぶる狂おしいシャウトが、力尽き、跪くまで放たれる。。。。 どうか、その目で耳で魂で、実際に感じて欲しい衝撃です。 とにかくこの二曲の隠れ名曲セクションは大いなる見所&聴き所。 余談。。。 東スタンドに背を向けて演奏するBOSSと徳ちゃん。 同じ姿勢してるおかげで BOSSのコンパクトさと徳ちゃんのモデル体型の対比がスゴイ(笑)。 |
| #8: BLACK AND WHITE 再び暗転する中、ドラムが東側に向けて回転。 マイクスタンドが中央に置かれ、稲氏スタンバイ。 どうやら東側を向いて始まるらしい(嬉)。 まっすーお得意のハモンドオルガンが、ミサの始まりのように和音を奏でる。 音が途切れた次の瞬間、助走無しで放たれる叫ぶような歌声。 コーラスの高音と絡み合って、畏怖すら感じる。。。スゴイ。 Bメロからは再びステージをグルグル動き回る。 稲氏の、曲に合わせてゆっくり踏み出しながら歌う姿は、 ちょっとコミカルでカワイイ(笑)。 間奏前の『♪アナタハナニイロ〜?』はCDより聴き取れる風味。 |
| #9: Sanctuary この曲はアルバム内でもかなり好き曲なのに、ホール公演・会津若松では まだやってなかった曲。やっと生で聴ける!! サビの『Come On!』と『Hello!』は観客に煽る。 ガンガン叫んで拳を振り上げろ〜!! ・・・というか、途中で疲れてたんじゃないか稲氏(殴) 29日はそんな気が…二日目だしな…。 EDギターソロは圧巻・感動。生最高!!!! |
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