セットリスト&本編メモ

※下線部からあまり参考にならない図解をリンク。



OP: アニメーション


#1: ALL-OUT ATTACK

#2: juice

#3: ピエロ

#4: ネテモサメテモ

#5: ゆるぎないものひとつ

#6: 恋のサマーセッション

#7: MVP

#8: BAD COMMUNICATION

#9: ultra soul

-メンバーセッション&TAK solo-

#10: 雨だれぶるーず


〜SENTER STAGE〜

#11: Happy Birthday

#12: Brotherhood

#13: BLOWIN’


#14: OCEAN

#15: MONSTER

#16: 衝動

#17: 愛のバクダン

#18: LOVE PHANTOM

#19: SPLASH!

#20: 明日また陽が昇るなら


〜ENCORE〜

#21: ギリギリchop

#22: RUN


ED: (未CD化曲)
※2006年8月現在※

■オープニング■
ステージ上方の大型スクリーンにアニメーションが流れる。
暗く荒んだような空の下の摩天楼、その中に佇むB'z。アニメなのでコミカルでワイルドにディフォルメされている。
パンフのイラストとか描いた人のデザインらしい。やがて地鳴りのように響き始める鼓動。ステージ奥から妖しく照らされる光線の中、メンバーが登場、それぞれスタンバイ。

ALL-OUT ATTACK
鼓動はそのまま曲のイントロに繋がり、烈しいギターの唸りに合わせ瞬く照明の中、ステージ中央に立つ稲氏の姿に一際高まる歓声。
コール&レスポンスがポイントのこの曲が一曲目で、嫌がおうにも会場は盛り上がる。女子はPVの漢祭に負けない、寧ろ勝ってやるくらいの気持ちであの時参加出来なかった鬱憤を晴らしたに違いない。

juice
意外な選曲というか、これが2曲とは、という感想。今回かなり攻めの姿勢のようである。
ここからスクリーンにも投影が始まり、ようやくご尊顔が伺える。稲氏パーマ健在!!BOSSサラサラヘヤー!!
稲氏は大きく襟を立てたトレンチのようなガウンのような赤いロングジャケットで背中に刺青のようなプリントの
不思議なお召し物。
BOSSは黒皮っぽいベストをタンクトップに羽織っている模様。


ピエロ
これを是非にもライブで聴きたかったんであります!エンディングはCDのようにフェードアウトでなく、ちゃんとびしっと締め。
ライブならでは、というか締めたヤツを聴きたかったんであります!!


ネテモサメテモ
アルバムからどんどんいきますよ〜。イントロで稲氏のブルースハープ登場♪歌詞と芝居がかった歌い方が楽しい曲。生『ケチつけあってる〜♪』聴けて良かった・・・w

ゆるぎないものひとつ■
シングル曲、力強いバラードでちょっと落ち着けよ、みたいな
。縦開脚マイクスタンド後方引き寄せ唱法(長っ)披露。ところで、アウトロのギターの音、ズレてませんでした・・・?

■恋のサマーセッション■
ゾロゾロと女子高生風衣装のダンサー登場。『夏期講習』な演出です。
間奏のギターソロでは、
彼女達がBOSSの周りに侍ってハーレム状態。片や氏は一人のコに付いてこられて戸惑ってる風(笑)。BOSSは昼休みや放課後↑な感じでギター弾いて聴かせる人気者の音楽教師で、稲氏はカッコいいけどクールで取っ付きにくくて、変わった生徒約一名に熱烈アプローチされる苦労人の数学教師なイメージでしょうか(笑)。ラストの『かき・こう・しゅう♪』で稲氏もダンサーと同じ決めポーズ片手を額に、もう片手を腰に、前かがみから仰け反る】をやって、更にアニメ風フェードアウト暗転。

■MVP■
いよいよ発表会の時間がやって参りました。サビの振り付けをオフィシャルサイトで事前公開していたネタバレお構いなしの一曲(笑)。こちらもダンサー大勢登場、今度はチアリーダー。主旨が明確で宜しい。いよいよサビ、開演前に周囲では友人同士で確認しあう人たち多数でその甲斐あってか見事な揃いっぷり。・・・がステージど真ん中の
チアリーダー氏が微妙にオフィシャルと違う動きを・・・。
オフィシャルサイトのでは【M】は『バンザイした腕を肘から曲げて首の後ろに回す』だったはずが、稲氏の動きでは
バンザイした腕を肘から曲げて胸の前にだった。まるでボディービルダー(笑)。そしてソレを間奏で丁寧にレクチャーしてくれる稲先生・・・・次からそっちのにしましたw(周囲も同様)
あと【P】も何か微妙に・・・稲先生案では『両腕で円を体の左側に作る』になってたような・・・・・・・楽しかったので良し!!

BAD COMMUNICATION
うわーーホントにきたーーー!!!
ライブでは定番曲ですが、私が参戦するようになってからはやってくれてなかった大好き曲です。アレンジはオリジナル仕様?で、もっともっともっとカッコ良くなってた!生『キミハギター』に感動。もっとくっ付いてくれたら・・・失血で倒れていた多分(ヲイ)。
これも、いにしえの(笑)振り付けらしきものあるそうですが、わからず。。。WOW♪WOW♪出来て満足。

ultra soul
2003年二曲目、去年はアンコール締めの定番曲、今回は順当に中ほどに登場。これも『ウルトラソゥ!!!』の後の『ハイ!!!』で拳突き上げる振り(?)が。これはもう、みんなバッチリです。毎回ギターソロとかアレンジ変わってて、今回もしびれた。しかし移動して距離が離れ過ぎたのか、BOSSの『ぅえ〜い(HEY)!』に稲氏のマイクが間に合わず、ちゃんと聴こえなかった・・・;;

メンバーセッション&TAK solo■
稲氏が一旦ソデに引っ込んでのバンドセッションコーナー。今回はBOSSのギターと増田さんのキーボード合戦。ギターのフレーズをボードで再現して盛り上げる。
BOSSソロは『ディープ・パープル』の名曲『水の上の煙(直訳)』をちょろっと披露。他にも何か。結構あっという間で、いつもより早めに稲氏帰還。トイレ組(・・・)の慌てぶりが(苦笑)。

雨だれぶるーず
今一番難易度の高い曲だと思うコレ、でもきっとライブで披露されるだろうとスゲー楽しみにしてた。・・・もう、 圧 巻 。 溜息吐く暇も無い。歌詞の『どんな楽しいことしてたの?』が『
やらしいことしてたの?』に変わってて直球!(笑)

Happy Birthday
なんと、いつの間にかアリーナ中央付近に小さいセンターステージが準備されており、ドラムもキーボードも乗っかっている。そこにステージから降りてアリーナを徒歩で向かうメンバー。BOSS組と稲氏組に分かれて大きく外側を回って向かう途中、運のいい人たちがタッチしてもらったりなんだりでコンチクショウ〜。
去年ツアーの中で披露され今回アルバム収録されたこの曲、恒例の『誕生日の人チェック』では数多くの8/10生まれが確認されました(笑)。

Brotherhood
イントロでもう、『えええマジかアアア!!!?』なこの曲。初生です。しかも本ステージより若干近くで見れて嬉しい。確か『こっちだって毎日クタクタに〜』のトコがみんなに向けての歌詞に変わってたような。『みんなだって〜』とか『お互いに〜』みたいな・・・(ウロ;)

BLOWIN’
マジかアアアア!!!??』の連続です。私にとっては、ライブビデオ【BUZZ】の一曲目のこの曲で、Bさんの虜因子を撃ち込まれたようなもの。更にカッコ良くなってましたvアウトロの『Blown’ in the wind♪』のリフレインを会場に誘って、それをBGMに本ステージに戻るメンバー。

OCEAN
スクリーン以外にも、ステージ背面の幕に光を変化させながら当てて水面を表現。コーラスの厚みも美しい壮大バラード。去年をちょっと思い出した〜。

MONSTER
暗転と共に増田氏ハモンドの怪しい音色。稲光のような照明に照らされ、巨大な影がステージ後方に見え隠れする。荘厳なストリングスの重奏とステージ前方で噴き上がる火の玉、全てを薙ぎ倒すような稲氏の咆哮。巨大な影の正体は、北欧の伝承に登場する悪魔のような二本の角を持つ髑髏の『モンスター』。生『
ウェポン』もご馳走様です(殴)。気のせいでなければ、まさぐってた(誰が何を)。いや、まさぐっていたに違いない(二回言うな)。

衝動
今年最初のシングル曲。どんどん盛り上げていきます。腕は『ショ〜〜〜』で溜めて『ドウ!!!』で突き上げるとイイ感じ。年始からずっとライブで聴くのを楽しみにしてました♪

愛のバクダン
息吐く暇も無く、怒涛のライブモード全開。恒例になった『TOKYO(ご当地名)のボイス!!!』。いつの間にか『モンスター』がカラフルななんとも言えない姿に。なんだろう・・・あれ。

LOVE PHANTOM■
固まりました。
倒れるかと思いました。
嬉しすぎて。怪人の衣装もダイブも無かったけど、やっぱり最初に好きになったB'zの曲なので。ステージを駆け抜けるお二人が霞んで見えなくなるのが嫌で持ちこたえるので精一杯。おかげで衣装の事とか細かいMC内容がどっかに逝きました・・・。でも、ホントに来てよかったと思った。

SPLASH!■
最新シングル、今回のツアーのカラーの元祖といっても良いかもしれない
エロス曲(笑)。カウント代わりにするように『ミ・ヤ・ビ・な・SPLASH!』のフレーズをイントロ前に数回繰り返して会場を煽る。スタンドでは若干最初の方伝わっておらず、慌てて合わせた感じになった;歌詞が『ミヤビ』の他に色々変わってったらしい。

明日また陽が昇るなら
エンディングはこれしかない、と思っていた曲が流れ、終演が近いことを知る。歌詞が沁みる。サビで腕を横に振ったけど、あんまり合わせれなかった。横ノリ苦手。なので普通に。

ギリギリchop
稲氏自らツアータオルを振り回して煽る煽る!ショッキングピンク系の今回のタオルが場内を埋める様は結構な絶景。私は青い自タオル振りましたよ・・・。余談ですが、あのタオル、色とか阪神グッズのに似てる(友達持ってた)。

RUN■
反則だらけアレもコレもーーー!!!ステージから稲氏が再び駆け下りて、アリーナ一周しちゃったよどうなってんだあの41!!!スタンドのフェンス下まで来てくれた時が今回一番の接近ポイント

エンディング■
メンバー全員で『おつかれー!』の後は、何度も、何度も、会場全ての人々に向けて深々とお辞儀をして、最後まで手を振ってステージ奥に消えるB'zのお二人。流れる曲は未発表のナンバー。多分好みである。発表が非常に楽しみです。





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